遠藤涼子流・エキサイティングな教え方2016秋

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006-2

↑このように、カルチャーセンターで教える時は
いつも手順ボードを見ながら説明して教えていくんですが

 


試しに手順ボードなしで、見本もその日に
一緒につくってみました(爆)

非常にエキサイティングな教え方、2016秋です

私が実際その場で描きながらしゃべりながらやっていく

これはおもしろい!!

だけど、やってわかった

 

「手順ボードはやっぱあった方がいい」(そりゃそうだろうって同業者なら言うと思う)

 

いなくなって初めて気づく、君の大切さ。

私をサポートしてくれる優秀な秘書だったんだね
今さら気づいたよ、ありがとう

 

手順+その場で一緒に作品を描きながら説明する、が今のところ
いい感じです。

ただ、見本についてはこれからも
生徒さんとまったく一緒のものは作らない予定です

(なんのこっちゃ)

基本、こういう授業って見本作品があって、それを見て生徒さんは
「あぁ、今日はこういう作品が出来上がるんだな」と
想像して胸膨らませているはずなんですが、、、
今回から試してみました。

 

「生徒さんに合わせて題材を描く」んではなく

あくまで「私が描きたいもの」を描いちゃう

色とかも。

 

あ、もちろんテーマはあって
例えば今月はリースだったんだけど

私はこう↓

004-2

で、生徒さん用のはこう

gihjfkdl

まだ全部描き終わってないけど
(授業中に描き進めながら説明してるので)だいぶクリスマス感ただよわせてます

まるっきり違うものを並べるわけではなく、
プラスアルファで自分の描きたいものを並べてつくるという・・

背景の色とかも変えて遊んでますが♪
生徒さん達は、プロではなく月1回のペースで楽しくやってもらっているので
そもそも私と同じものを描くことはできないわけです。

だから必然的に難しい題材は選べない。
だけど、簡単なものばっかり続くと、講師自身がマンネリ化。

教える方がつまらなそうだと、生徒さんの方にも
伝染していく・・(私の考えでは)
ある日気づいたんです

そう、新入生のごとく、みなぎるフレッシュさがないことに!!!

もしくは好きな人に声をかける時の、ドキドキ感をかもしだせなくなっていることに・・・
何よりも自分が楽しんでないなと気づいて

「じゃあ見本は私がやりたいようにやってみよう」と

思ったのです

 

生徒さんも「同じテーマでこんな風に描けるんだ!」とか
いろんな可能性を感じてくれると思う

私自身が自分の可能性を信じてる限り・・・

 

最近カッコイイこというのがブーム・・・

 

 

 

 

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